地蔵桂の原っぱのエッセンス 希望者にお分けします

昨夏、新潟と長野の境のあたりで、大きな古樹の地蔵桂に出会わせていただきました。

「おいで」と招かれるように木登り。桂がこんなことを教えてくれたように感じました。

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゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:
この星にはいくつもの界(kingdom )があります。
鉱物界、植物界、動物界、人間界…
精霊の世界や神界もあります…
いくつもいくつも、同時に存在しているのです。

今、この星の転機にあたり
界を超えて協力し合うことが求められています。

私たち植物も、他界との協力を惜しみません。

界を超えて手を携え合うには、
その基盤に信頼関係がないと進みません…

わたしは、人々のなかで、心から植物を
(もしくは他の界の存在たちを)深く信頼し
心を寄せ、協力を惜しまず、心を開ける人が
ひとりでも増えることを願っています。

それには、感性を自由に開く必要があります。
新しい人類と呼べるかもしれません…
でもね、それをできる宝の人が
あなたの周りにたくさんいるのではないでしょうか…

そういう宝の人々に、語りかけてごらんなさい。
怯えることなく、もっと大胆に…喜びとともに。


゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:

 

あれから一年を経て周囲を眺めなおすと、本当にそのとおりに物事が展開していることに改めて驚き、そして確信が深まります…


今はそういう時期なんですね(o^^o)💕

   🌟✨💫

実はこのとき、この木のそばでエッセンスができています。カミングホーム・シリーズには加えていませんが、リサーチエッセンスとしてご希望の方がいらっしゃればお分けいたします。

 

「リサーチ:地蔵桂の原っぱのエッセンス」20ml

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原っぱの近くの湧き水と保存料としてブランデー。飲用またはカラダ(オーラ)へ降りかけるようにして使います。

 

お代は設定しません。ボトル代+送料を加味して、ご希望の方にちょうどいいお代を振り込んでいただければ結構です(^-^) 詳しくは以下のフォームからお問い合わせください。

ほしのしずく お問い合わせフォーム

http://form1.fc2.com/post/?id=772565

 

感じていることを、伝わる文章に翻訳する

感じていることを整理して書くのと、
伝える文章を書くというのは、
別物ですね…笑

私の専門、フラワーエッセンスというのは、カラダとココロとスピリットをあるべき姿で結びつけ直すための道具です。
まぁ、スピリットが出てくるから『スピリチュアル』なことといえば、そうなのかもしれない。

でも神様や天使は登場しない…(^^;;
ちょっと踏み込んだ心理学とも言えるのかもしれない。

そもそも『スピリチュアル』って、なんだろう⁇
スピリチュアルが大嫌い‼︎っていう人は、なんのことを指しているんだろう…?
どういう気持ちなんだろう?

そんなことを考えながら、私の感じてることを「伝わる文章」に翻訳しています…

こういうプロセスもまた、専門分野のより深い理解への道なのでしょうね〜(*^^*)

ちょこっと気分転換しながら〜🎶

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オレガノ・バーバラが、今年も咲き始めました。

新しいエッセンスを9本リリースしました

夏至の今日、新しいカミングホーム・エッセンスを9本リリースしました。

 カミングホーム・エッセンスは当初、9本の花(調和と変容への「導き」をもたらす)と4本の大地(生命力と光で「励まし」を与える)の合計13本の構成でしたが、このたび、花のグループに5本追加。そして、光(ガイアと共に歩む「創造」の扉を開く)の4本グループが加わりました。

これにより、カミングホーム・エッセンスは、花・大地・光の3グループ、合計22本のシリーズに成長いたしました!

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花の新エッセンスたちの特長

今回、花に加わった5本には「影との統合」という共通テーマがあります。

人の精神的な成長過程を眺めた時、ある時点で内なる闇や影という部分に向き合い、これと統合していく段階がやってきます。辛い記憶や痛み、苦しい現実、認めたくない自分の一面に向き合い、「これもまた自分」と受け入れざるを得ない瞬間がきます。

手放すのではなく、統合する時です。
この過程を意志や気合い、精神力で乗り越えるのはどうやら難しく、より大いなる力(魂の自覚)、もしくはより高次元の助けが入ると良いようです。

そんな折に、もしかしたら助けてくれるのが、今回加わった「影との統合」の要素を持つ5種類のフラワーエッセンスたちかもしれません。

 

 ・オオカワヂシャ・・・おぼれ流されるような体験の超越

カキドオシ・・・あきらめ、無力感、挫折感を乗り超える

クサイチゴ・・・棘の上に座す、誹謗中傷の体験を超える

マツバウンラン・・・存在を消される、全否定の孤独の超越

マルバハギ・・・逃げ場なく追い詰められる体験を超える

 ええ、できれば経験したくないようなキーワードが並びます…(-_-;)
けれど、こういう側面も時折現れてくるのが、どうやら人生というものらしく。

また、こういう体験に潔く向き合い、深く受け入れ本当に統合したときの自己の広がりは、圧倒的とも荘厳ともいえるものなのかもしれません・・・

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光の新エッセンスたちの特長

そして、もう1グループ、光のエッセンスたちが新たに加わりました。

これらは、花や大地とは少し違う響きを持っているように感じます。イワクラなど大地で生まれたものと植物から届いたものとがありますが、どちらもある特定のエネルギーを受け取るためのポータル(扉)としてそれを使っただけのようで、同じ場所・花で再度作成しても、同じエッセンスにはならなそうです。

光のエッセンスが何かを伝えてくれるのではなく、この波動・周波数に共振したご自身の心(魂・本質)が、自己に宿る本来の叡智や愛を思い出させようとご自身の意識に働きかけるようです。芸術作品や仏像を見ると心の中で何かが動く感覚に似ています。

 このため、光のエッセンスをとった感想やその後の体験は、個人個人でかなり違いがありますし、また続けていくうちに次第に感知できる幅が深まってくるようです(私も実験中のためあいまいな表現です)。

ただ4種に共通して、意識の変容(引き上げ)が起こる結果として、日常に少なからぬ影響を及ぼす可能性が高いとお伝えしておきます。

Transformation(暁のイワクラ)・・・変化への抵抗を手放し変容に身を任す

Swirl(能登の渦)・・・潜在的な意識や力を表にあらわす

Rebirth(バラ)・・・高次元の存在たちとの共同創造への宣誓

Ready Go(恵那のイワクラ)・・・神の座を空け、ともに進む

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すべてのエッセンスが、オンラインでご注文いただけるように整いました。

ご興味がおありでしたら、どうぞご一報くださいませ。

 

引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

押戸石の丘と私のなれそめ

 Coming Home Essencesの大地のシリーズ4本の中の押戸石の丘 (ストックボトル 20ml) - ほしのしずく を作った場所は九州・熊本県南小国村にあります。

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今でこそ人気のパワースポットになったこの丘、私が出会ったのは2009年でした。

友人に連れて来てもらった時、この丘への道はまだ草や木の枝が車のサイドを擦るようなけもの道でした。丘はひっそりとして人は誰もおらず、周囲は360度どこにも人工物が見えない牧草地でした。

丘の上に立ち、風の音や鳥の声に耳を傾けていると、突然、涙が溢れてきました。

「そう、ただそのまんまでいいじゃない^ ^

 この姿でこの星に来たのだから。

 そのまんまが、こんなにも美しくて平和で、愛されてて…

 それでいいじゃない! これが、いいんだよ!」

 

当時、東京の外資系IT企業の勤めを体調不良で退職したばかりだった私。
「地球は美しいもの、自然は大切」ってことを頭では理解していたけれど、細胞のひとつひとつが本当にそのことを思い出し、反応を返してきた初めての体験でした。

以来、この丘はわたしの魂の故郷。大体年に一度はお里帰りしているように思います^ ^

 

ついでに言うと…

この頃の私はアトピーで全身の肌がボロボロで、コンディションを少しでもよく保つためにとても苦労していたのですが、この丘のありのままの姿に包まれ涙を流したら、細かいことがどうでもよくなってしまいました^ - ^  

そうしたら、それ以降ピタッとアトピーが治ってしまいました。不思議なこと…笑

心の奥底が大切なことに気づく時、身体は速やかに健やかさを取り戻すことができるという、貴重な体験をしました^ ^

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時が流れ、押戸石の丘はパワースポットとしてすっかり有名になりました。

たくさんの訪問者があり、道も整備されました。地元の方々の大きなご尽力でこの丘が健やかに保たれていることに心からの感謝を送ります。

 

www.oshitoishi.com

カミングホーム・エッセンスは日本の植物界・自然界からのメッセージボトルです

カミングホーム・エッセンスは日本各地の里山で作られています。

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名前は知らないけれどどこかでみたことのある花や、子どもの頃摘んで遊んだ花たちだったりします。
サクラ、クサイチゴ、オオニワゼキショウ・・・
エッセンスの素材になった花たちの写真を見ながらお話しすると、ツユクサやハルジオンが子どものころから大好きだった方が、結構いらっしゃいます^ ^

小学生のころに地球の歴史で学んだように、植物界というのは、人類より地球上での歴史がずっと長いです。とはいえ、植物たちが意識を持って生きている存在だと思っている人は少数派でしょう。共通言語がみつからなくて、意志疎通ができないからかもしれません。

 

けれども実は、植物たちはとても深遠な智慧を持っています(*´꒳`*)
その分野の研究者も世界には多数いるので、いつかこのブログでもご紹介しきたいと思います・・・
そういう態度で、つまり植物界・自然界にきちんと敬意を持ってたずね、答えに耳を傾けると、彼らは知恵を「波動」というカタチで私たちに届けてくれます。

 

「カミングホーム・エッセンス」は、私の問いかけ「どうしたら人は本来の姿で生きられるかな?」に植物界・自然界が答えてくれたメッセージがボトルに入ったようなものです…

 

ほしのしずく 公式サイト  

stellagutta.web.fc2.com

カミングホーム・エッセンス ショッピングカート

http://stellagutta.cart.fc2.com/

 

押戸石の丘のエッセンス

今日は大地のシリーズから、『押戸石の丘』のエッセンスをご紹介します。

 

熊本県阿蘇郡「押戸石の丘」という巨石群で作られたエッセンスです。

平成元年2月、南小国町教育委員会は、この巨石に不思議な線刻文様があることを見つけ、その後山頂一帯にある巨石群は、人工的に配置された9組の環状列石遺構であることがニューヨーク州立大学のライル・ボルスト教授によって確認され、ユネスコ岩石芸術会をはじめアメリカやカナダの岩石芸術学会、日本ペトログラフ協会等の国際学会で先史時代の巨石文化遺跡であることが認証されました。 (押戸石の丘 公式サイトより引用)

山頂にある太陽石がどうやらこの巨石群の中心のよう。

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山頂の太陽石から南西方向に下る山腹の直線上に約5m間隔で岩石が直線配列されている、”クロムレック”(”環状の石”の意)の石を順にたどり、太陽石に近づくようにエネルギー転写を行いました。

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〈押戸石のメッセージ〉

 

 人の魂(ソウル)は 星々を廻ります

それぞれの魂が求めるままの 経験と智慧を得るために

 

星々を巡り そこで得た経験と智慧は 

             今ここで

この星の規律をいとおしみ味わい尽くすための

                      導きをもたらすでしょう

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六甲のイワクラのエッセンス

日本の大地で生まれた、カミングホームエッセンスの『大地のシリーズ』4種類。

今日は、神戸・六甲山の2箇所のイワクラで作られた『六甲磐座・陰』と『六甲磐座・陽』をご紹介します(^ ^)✨

イワクラとは、古来、神の依り代(聖なる力がおりる場所)として祭られたり、守られてきたような岩石のこと。神社のご神体として今でも祭祀の対象になっているものもあれば、山の中に忘れ去られたような、でも注意を払うと他とは少し異なるエネルギーを感じられるものもあります。

六甲山は、祭られているもの、いないものを含め、多数のイワクラがある、聖なるお山です。

『陰』は、解くチカラを思い出させます。

特に緊張感や責任感が重たいとき、リラックスしたい時に… 私たちを毎分毎秒、永遠に支え続けてくれている大地の応援を思い出し、背負いこんだものをいったん大地に預け、生き生きとしたエネルギーを受け取る回路を活性化させます。

すこし大きなチャレンジの時にも、のびのびとした自分らしさを維持しつつ、大地を味方につけて、前に進みます☆彡

『陽』は、集め固めるチカラを助けます。

空のようなアイディア段階のものを、ぎゅっと集めて具現化するエネルギーです。あらたな創造活動やプロジェクトをスタートする時期に。意識散漫になりがちな時や、いつもよりはっきりした主張が必要な時にも、応援してくれます(^_^)☆

4年前に関東から神戸に移住し、たまたまご縁をいただいた六甲山のイワクラたち。何故か、ただただ岩に惹かれて約2年間毎週末のように山へ登り、イワクラの保全活動に参加してきました。

特にご縁が深かった2箇所のイワクラで2015年に作らせていただいたのが、この陰陽のペアのエッセンスです(^_^)💓